はじめての犬との生活

初めての犬との生活、犬の子育て

13日目

狂犬病予防接種

本日有給にて犬に課せられた義務を果たしに動物病院へ。

家から15分くらいのところでとても良さげなところを検索していた。

暑いし、まだ散歩慣れしていないし、幹線道路沿いで大型トラックも多く怖そうなので、だっこで連れていく。

さすがにもう重さが2キロくらいあり、居心地悪くないように気を遣いながら歩くと15分は長いし、疲れる。今度からタクシーにしようか…1メーターかそこそこで行けるし。

病院は混んでいると思ったら、すいていてすぐに見てもらえた。

今後のフィラリア・ノミ・ダニ予防のお話も聞けたし、避妊手術のことも聞けたし、話の丁寧な先生で良かった。

フィラリア等予防のお薬は錠剤タイプとチュアブル錠タイプがあって、犬たちには断然チュアブル錠タイプが人気とのこと。こちらには牛フレーバーがついていて、おやつ感覚らしい。ただお値段がお高め。錠剤が2100円くらいなのに対し、チュアブル錠タイプは2800円くらい。予防薬の駆虫の仕組みを聞いた後では、最初のお薬を飲んでもらえないことには心配でたまらない。ということでおいしく食べてもらえそうなチュアブル錠タイプで。

今後カリカリにも慣れて、食事のとり方も安定してきたら、錠剤タイプを試してみようと思う。

狂犬病の予防接種を打つ際は、飼い主は待合へ。身体検査とともに、接種もすぐに終わり中に入り、様子を聞くも、「打たれたことにも気がついていませんよ」と。良かった。最初に病院嫌いになったらどうしようかと心配していたので、まずは一安心。

接種後の様子も問題なさそう。

帰り道は少し歩かせたところ、なかなか楽しそうに歩いている。

本日は散歩三日目、一日目と二日目はこちらを見る余裕がなかったけれど、今日はこちらの目を見上げながら歩いていた。良い兆候ではなかろうか。

ヨークシャテリアはちょこちょこすばしっこく足元を歩くので、こちらが踏みそうで怖い。散歩もきちんと覚えさせてあげないと、怪我をさせそうだ。もう少し外界に慣れたら、左側について歩く練習をしよう。

でも時と場合に応じて、右でも良いのではなかろうか…なんで我が家にある本には左側って書かれているんだろう。それこそ飼い主の指示に従って、道路状況に合わせて歩く側を決めたほうが良いのでは。

家に帰るといつも寝ている時間ということもあり、眠そう。

なのに、こちらを気にして寝ない。寝れば良いのに。

区へ畜犬登録にもいかないといけないし、サークルに戻っていただき、寝てもらう。

ああ、こういう時、区の出張所が近いと本当に便利。今住んでいるところは、あまり人気の区でも、人気の駅エリアでもないけれど、とても便利で気に入っている。地盤は固いし。少し周りより高くなっているため、陽当たりも良好だけれど、駅からは坂道無し。都心にはない、大型店舗も近くにあり、スーパーもいくつかあり、生活に便利とはこういうこと。地価が上がることを期待しているが…。

帰宅し、天気も良いし、日向ぼっこでもしながら一緒にお昼寝したかったのだが、犬には暑かったようで、椅子で寝ている。そこに座っていたから人肌感じつつ寝たかったんだとは思うけれど、私が移動した後も、すやすや居座っている。

愛いやつ。

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